ABOUT IMADA LAB

現場で働く人の、
味方でありたい。

Imada Labは、現役の電気工事士が運営する、ひとりの開発ラボです。
机の上ではなく、現場で生まれた声を、そのまま道具にしています。

はじまりは、
小さな不便。

電気工事の現場には、毎日いろんな計算があります。 電圧降下、電動機電流、許容電流、電線管の選定——。 これまでは、紙の規程書をめくったり、電卓を叩いたり、 人によっては手書きのメモを見返したりしていました。

「スマホひとつで、もっとパッとできたらいいのに」。 その小さな不便が、Imada Labのはじまりでした。

現場で働く自分が、本当に欲しいものを、
自分で作ってみよう。

まずはWebサイト「電気屋マイスター」で、 ブラウザで使えるツールと、現場で培った知識を発信しはじめました。 使ってくれる人が少しずつ増え、「もっと現場で手軽に使いたい」という声から、 アプリ版「電気屋マイスター」を開発。 現在はiOSで公開しています。

これからも、現場の声があれば、ひとつずつ形にしていきます。 電気工事に限らず、「現場に必要なもの」を作る。 それがImada Labの、変わらない軸です。

大切にしている、
4つの価値観。

流行りや技術のショーケースではなく、「使う人の現場が楽になるか」だけを判断基準にしています。

01

現場の実感を、
何より優先する。

理論的に正しくても、現場で使いにくければ意味がない。 実際の仕事の流れに馴染むかどうかを、最優先で考えます。 だから作る人自身が、現役の現場人間であることを大切にしています。

02

機能を盛らず、
迷いをなくす。

たくさん機能があるほど、現場では迷いが生まれます。 必要なことだけを、最短で。それがImada Labの作り方の基本です。 引き算こそが、現場での使いやすさに直結すると考えています。

03

どこでも、
動き続ける。

電波が届かない地下。山間部。工場の奥。 現場は、いつもオンラインとは限りません。 通信環境に左右されず、いつでも確実に使える。 それが現場ツールとしての最低条件だと思っています。

04

使う人の声で、
育てていく。

完成品を押し付けるのではなく、使ってもらいながら磨く。 届いたあとが、本当のスタートです。 現場からの声を大切に、少しずつ、確実に良くしていきます。

運営者について

IL
FOUNDER / DEVELOPER
Imada Lab

現役の電工が運営する、個人開発ラボ。 日々の現場仕事で感じた「こうだったらいいのに」を、 ひとつずつアプリやWebツールの形に変えています。 拠点は九州。現場で使う側の視点を、開発の中心に据えています。

現場の「あったらいいな」、
聞かせてください。

改善のご要望、新しい機能のアイデア、他の業界の現場からの声。
なんでも歓迎します。それが、次のImada Labを作ります。

フォームから声を届ける